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退屈は最大の罪である。

                              by スタンリー・キューブリック

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2026/10/02(Fri)18:15

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ウケる人

2007/10/31(Wed)10:44

今日はニッポンの教養にも出てた、文学部の山岸教授の授業にモグリ込むぜ!!!!と意気込んでたのですが・・・・・。

もう始まってます授業。

それなのに今おれはどこかと言えば、・・・・マイハウスw







もうそんなことよりめちゃめちゃ凄いヤツを発見したのさ!!!!

見てみて!!!

http://www.mizunokeiya.com/




アハハなんだこいつW

と思ったらあれ?プロフィール見たら、この人、バイトのなっちゃんも読んでる「ウケる技術」書いてる人じゃん!!

それどころか、昔流行ったあの「ホメ殺し屋」の人じゃん!!

すげー!ガンガン執筆活動してる人なのに、お笑い芸人よりも体張ってるよw!そして面白い!!!

うわーめっちゃこういう自分をさらけ出した人になりてえ・・・。




よーしこんなヤツになるためには学校なんて行ってられねえぞ!!


こうなったらミクロもサボっちゃおうかな!!よしサボろう!!!

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No.68|日常|Comment(2)|Trackback()

φ

2007/10/31(Wed)01:33

地獄のバイト四連勤がやっと終わったーー!!!

今日は遅番ということで、福岡伸一「生物と無生物のあいだ」購入!!!




この人、青学の教授で、ニッポンの教養に出てたんだけど、これまた変な人で・・・・。

しゃべり方とか顔とか、言っちゃ悪いけどぶっちゃけ、ヤバい人なんじゃない?って感じでした。

でも、書店でこの本を開いたら、なんて流麗な文体なんだ!!と驚愕。

テクニカルな内容を、レトリカルな表現も織り交ぜて読者を楽しませながら読ませようとする、作者の心遣いがひしと感じられた。

大学の教授もみんなそうなんだが、彼らは自らが人生を投じてまで研究している学問が「こんなに楽しいものなんだ」ということを、生徒に伝えるためにわざわざ講義しているんじゃないの?

でもアカデミックな概念をそのまま一方的に押し付けるような講義では、僕らも面食らってたじろいでしまう。

北大の教授も、福岡さんのように、僕らが取っ付きやすいような形で研究内容を提供してほしいもんだ。




っていうか、こんなに素敵で知的な文章を書けるような人が、テレビに映っていたあの人だなんて・・・・。

やっぱり、人間性というのは理性(?)とはかけ離れたところにあるもんなんだにゃあ。






今日千葉さんが「一日30分を続けなさい」とかいう今一番売れてるビジネス書を読んでた。

20分ぐらいでざっとレバレッジリーディング風に読んだんですけど、まず冒頭で「テレビは絶対に見るな!」みたいなことが書かれてたw

いやホントそう思います。

あんな恣意的な表現方法では、鑑賞者を憑依させるようなもので、完全にテレビが視点を奪ってしまう。

映画監督青山真治も言ってましたが、ドキュメンタリーほど作者の恣意性が顕著にあらわれるものはないそうです。

マスコミが政治よりも力を持ってしまった現在、私たちはテレビという魔物に視点を奪われないように、フラットな視点で判断する姿勢を保たなければなりませぬ。

そのためには、自分の興味の先っぽにつねにアンテナを張っておいて、感動を追い求めなければならーん。

感動の先に知恵はあり、知恵の先に広い世界が待っている。ぷーーー



No.67|日常|Comment(0)|Trackback()

道スポ兄ちゃん!!!

2007/10/30(Tue)00:36

さっきのキモ哲学方法論、弱点は集団行動ですな。キャラ固定できないから、てんぱりますな。





はじめての構造主義読了。

なんか、話があっちゃこっちゃに飛ぶけど、勉強ってそういうもんだと思います。

爆笑問題太田も言ってたけど、リンクをたどる先にしか感動は無いし、感動が無いところに知恵は無い。

バラバラな知識のピースを体系化もせずに、詰め込む今の教育方針はあかん!




道スポの音楽マニア兄ちゃんにipodを渡したじぇい!

半野善弘に始まり、竹村ノブカズ、大友良英、ボアダムズ、二階堂和美、テニスコーツ、坂田明などなど、いろんなアーティストの話をしました。

こんなに同じような趣味の音楽マニアがいたなんて!!!

ジャンルは違えど、00年代の音楽マニアということで、革命家たちの名前は知ってるんだすな。

ああー、オウテカ、マウスオンマーズ、いろいろ楽しみ!!!!!!


No.66|日常|Comment(0)|Trackback()

メタモルフォーゼ

2007/10/29(Mon)23:30



僕は、「自分はこうこうこういう者です。」と説明することができない。というか、そうやって自己を定義化して自らの可能性を限定してしまいたくない。よく聞く「自分のことは自分が一番わかっている」という言葉は、死ぬ間際の人がフィジカルな意味合いで使用する分には理解できるが、一般の人には当てはまらない言説だと思う。




「各人がそれぞれ自己自身にとってもっとも遠いものである。」

ーニーチェ




自分の考え方や価値観なんて、毎日毎分変わるものだ。毎日何かに感化されてる僕にとっては、毎秒と言ってもいいぐらいだ。一ヶ月前の僕と、今の僕じゃあ、根本に持つ行動倫理がガラリと変わった。ベンサムの快楽重視の功利主義から、ミル寄りな功利主義、そっからぶっ飛んで今はモダンな構造主義でございます。世界の見え方が一変しました。


昨日のおれは、今日のおれとは全く違う。生物学的に言っても、自分の体を構成する原子分子は一年もすればスッカリ入れ替わってしまうものらしい。物質的にも自分という存在は、常に変貌を遂げている。






それでも端から見れば、普段となんら変わりないいつもの僕である。なぜか?
それは、人間性と価値観とは全くの別モノだからである。
人間性は感覚的、価値観は理性的。
だから、感覚的な自分を、理性でどうこうしようとしてもすぐには変わらない。



「きっぱりと決まった人間性というものは存在しない。父子関係の情のような、人体のなかにすでに刻み込まれてしまっているようにみえる感情でさえも、本当は制度なのだ。」

ーメルロ・ポンティ




理性を司るわたしは上にいて、下の感覚的な<わたし>を、操り人形の如く動かしている。
上のわたしはすぐにでも変化する存在だけど、下の<わたし>は変化が遅い。



<わたし>を、対峙する人間、状況、環境にうまくフィットさせてやる。
それがわたしの使命だ。




先生の前の<わたし>と友達の前での<わたし>じゃあ、声のトーン、目の開き、すべて別人のようだ。
そのときその場所での<わたし>はそれぞれ違う様相を見せるのはごくごく自然なことだ。みんな、無意識のうちに感覚的にやっている。
その事実を認識してやろう。




そして、意識的にやってしまおう!



今述べたように、<わたし>はとても柔軟な存在だ。
対話する人間の意識に深く入り込み、彼の世界を感覚的に感じ取る。
そうすれば、いろんなことが楽しめる筈だ。



<わたし>のメタモルフォーゼ。

No.65|哲|Comment(0)|Trackback()

イドラじゃないよ

2007/10/29(Mon)00:09

我が北海道新聞の今日の朝刊一面に、藤田嗣治のすげー大作が6年がかりでやっとこさ修復されたって書かれてた。パリでね。 藤田嗣治は、ピカソやらモディリアニと同時期に、フランスで活躍したスーゲー人。 そえば前にモディリアニの絵を芸術の森に見に行ったなあ・・・。全然パッとしなかったけど。 来年近代美術館で展示されるらしいよ!その大作!まぁ知らんけど行ってみたいぜ! フランシス・ベーコンのタッシェン1500円シリーズ(勝手にシリーズ化)!! 買っちゃった!!! 哲学者のベーコンと同性同名で、あれ??とマユミは思うかもしれんけど、別人!!時代が違い過ぎ!!!でも実はなんと末裔らしいぜ!!!!!! やーもーヤバい。揺さぶられるぜ!!!魂ガンガン攻めてくるぜ!!! うーわってなって、本何回も閉じちゃうぜ!!

No.64|日常|Comment(2)|Trackback()

腐多津我輪へ

2007/10/28(Sun)22:42

コメントしようとしたら、文字数多すぎだって言われちゃっただ。だからここに書くぞい。




身の周りにあるものはすべて表現だで!

 ペンの形、コップの形、カーテンの柄、メガネのフォルム・・・

 この世には表現しか存在しないといってもよろしい。

 普段気づかなくても、視点を立ち戻らせることで、ハッとするものはたくさんあるのね。

全部誰かの作ったもので、作者の意思は宿っています。



 でも全部芸術なわけじゃーない。

 ポップアートだって、こんなのが芸術!?なものばかり。

 でも、彼らは歴史の文脈になぞらえて、かつその最先端をどうひねらせるかで、勝負している。

情熱がある。




 そういう表現においての作者のエネルギーを感じてみたいのです。

そいつらの見た風景をおれも見たい。

本を読むのも対話だと思っております。

 音楽聞くのも対話。絵を見るのも対話。

 作品というものは、その向こう側に必ず「人」がいるんだ。

 そいつらの世界観を感覚的に感じ取るのがすきなのね。

 だから、変なものを作る人たちが、何考えてこんなもの作っちゃったのか知りたいしょ。

 そいつにはこの世界がどう見えているのか知りたいしょ。

だから、変なものに引かれるのアタシ。変人だいすき。おまえも変人。




 トーの見える世界はほぼわかってるつもり。だって意識とぶほど浸れるもん。flowってやつね

でも、フェネスの世界はまだ50パーぐらいしかわかりゃん。



天才の見た風景は雲の上じゃ。

No.63|日常|Comment(2)|Trackback()

macジム制度

2007/10/27(Sat)23:02



mac購入。

革命です。

下水道で生活していた人が、初めて地上に出てきました。

もうウィンドウズには戻れません。

macが「パソコン」と一線を画している理由がわかったような気がします。





 今日はマユミとハラダとジム行って、そのあと五右衛門でキムチ丼食ってきたぜい!!

いい汗かいて、いいメシ食った。

琴似TSUTAYAが品揃えヤバイという噂を聞いて、マユミと行ったらホントにヤバイ!!

図書館レヴェル!

興奮しすぎて語りすぎちゃった。マユミめんご。

 カン!マウスオンマーズ!!竹村ノブカズ!エンマハウス!

ちょっとの時間でこれだけDIG・・・。

プレフューズ73、DJ Krush とDJ SHADOWが特設ポップみたいのに飾られてて・・・・・。

これが300円でレンタル?????もうタワレコつぶれちゃうよ!!

 今一番欲しいTHINK TANK のモスクワダブはなかったと思われ。今度リクエストしよ。






 構造主義はすごいなああ。 制度しかないんだってさ。

 神がいないように、真理もない。

あるのは制度(ルール)だけ。

 ・・・・でも、そこで絶望してはいけないぞ。

「何したって意味ねーじゃん!」じゃなくてさ、 昔の人たちが作ってきた制度、つまり言い方は語弊が混じるけど、「常識」ってやつも重要なんだな。

つまり、みんなが「エラい」とか「カッコいい」とかいう価値基準で、上っていうのがやっぱりあるじゃない。

そういう大きな制度のなかで、向上心を持つっていうのは、決して意味なかったり、アホなことな訳じゃないんだな。

芸術だって、制度の塊だ。

ドラムがなんであんな機材と配置って決まっているのか。

 どんな音楽にだって、「ドッドッ」「チッチッ」「パーン」って音は入っているのはなぜか。

 なんでそれが心地よく聞こえるのか。

そういう制度、またその制度に慣れ親しんできたからでしかない。

No.62|日常|Comment(0)|Trackback()

スタローンあいつ消しますか??

2007/10/26(Fri)01:21

・キクチに教えてもらった細かすぎて伝わらないモノマネ選手権優勝動画!!!!
ダーーーハハハ!!!!なんま面白れーーーーwwwwww

経堂駅前のコンビニの店員
http://jp.youtube.com/watch?v=GScPjVWCtE8



・いつのまにかガンダム新しいやつ放映してた。00(ダブルオー)??キモチワル。
http://www.gundam00.net/ms/index.html


・ニッポンの教養観た。音楽担当、菊池成孔なんだ!!!!ビックリ。





・shing02のmixi発見!!
マイミク1000ってw 好きなギャンブル「人生」ってW
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=297801

彼、HPで音源アップしまくってます。変な論文も掲載してます。(おれみたい)
VESTAXと共同でフェーダーなんちゃらとかいう楽器?を開発しちゃうほどすごいマルチな才能なんだけど、
正直、曲にはあんまりピンと来ないです。
ライムを無視した歌い方は好きなんだけど、トラックや、曲構成がビミョー・・・。
彼の歌はNujabesのトラックに乗せて初めてめっちゃイイ曲になるんだな~~。



ワタクシ、好きなアーティストは星の数ほどいるけど、そいつの全ての曲を聴いてるわけじゃありません。正直、一曲も聴いたことない人でも、好きって思うアーティストもいます。
「じゃあファンって言えないべさ」って言われるかもしれんけど、じゃあどこまで知ってたらファンって事になるんじゃ??

そいつの生き方や、音楽に対する姿勢がカッコよくて、尊敬しちゃうぜ!!ってヤツはいっぱいいます。
もーみんなファン。
好きって言ってるのに、理由とか要らないです。だってイイコトじゃん。
キライって言うのには、理由が要ります。

否定には、論拠が必須です。

ぷーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい





・やってることカッケー人。音楽も大好き。

ハーバート
http://www.myspace.com/herbertscale



・やってることカッケー人たち。てか過激派www

KLF
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=164725081

No.61|日常|Comment(6)|Trackback()

Meaning in Music

2007/10/25(Thu)00:38

イマラチオ!!!!!!!!!

この世に観念しか存在しないんなら、それを社会によってむりやり食わされてるんなら、人生はイマラチオ!!!!






はい、また学校ちょっとサボっちゃって、

爆笑問題「ニッポンの教養」の前々回録画したヤツを観た。

内容は美術史のエライ教授のお話だったんだけど、

なんか、美術は哲学の影響を大いに受けるんだなぁと感じた。

例えば、絵画では、西洋における人間中心主義が流行った時代(それがいつかはわからないけど)には、<空間>に重きを置いた作風が流行ったが、その風潮の影響を受けない遠い島国の日本では、<時間>に重きを置いた作風がずっと主流だった。

音楽の分野でも、フィリップ・グラスが、仏教やサミュエル・ベケットの影響受けたり、あ~~日本のブラフマンはきっとなんちゃってだな^^;

えーーじゃ芸術は、文化的スタンスに影響されるのかいな???





ここで、「音楽には意味があるのか???」という、音楽批評家にとってはとても重大な問題が浮上してくる。

だって、音楽がただの「音」でしかないのなら、そこに哲学なり主義なりの「意味」を付加することは不可能なのだから。


fader11_2.jpg












FADER最新号に掲載されているbattlesのインタビューを引用しよう。


イアン・ウィリアム:「僕はそもそも、曲に意味があるという概念が理解できない。音楽に意味を関連付けることが理解できないんだよ。音楽は、振動とハーモニー、そしてエネルギーであって、ロジックや言語を超えたものだと思う。認識能力を超えたものだと思うんだ。」

タイヨンダイ・ブラグストン:「僕は逆に、音楽を言いたいことをつたえるための道具として考えてるから、音楽に意味を付け加えることに興味があるんだ。音楽に対してエモーションなつながりがあるんだよ。」

イアン・ウィリアム:「僕は想像上の深みより、表面に興味がある。これはモダンな考え方で、表面こそがリアリティという考え方。つまり”カンバスに描かれたペイントが絵である”という考え方なんだ。だから僕は、”音そのものが曲である”と考えてる。聞こえてくる音そのものが曲なんだよ。だから別れたガールフレンドについての曲とかは嘘っぽく感じる。僕の前の彼女が誰なのかなんてだれも知らないわけだし。」


おおー親愛なるtoeの山嵜さんもイアンとほぼ同じ事を言ったぞお。

イアンはポストモダニズムな考えですな。オタク文化も理解しそう。

要するに、イアンは音は音じゃん!!!!楽しめや!!!!って言っている。




よーし、ここで話は飛びまくって、言語と感覚のおはなし。

ソシュールの言語論では、日本語が母国語な人と、英語が母国語な人で見える世界がまったく違うものになると考える。

つまり、言語も感覚的なものということだ。








じゃあ、音は?????



アーティストたちは、確信犯的にではないにしろ、無意識のうちに自分の世界を音で奏でているのではないだろうか。




意味(感情)は、感覚的に、曲に付加されているのだ。







それを鑑賞して、そいつの世界観を読み取ろうとする行為、意味として文章化する批評家の行為は、至極まっとうな行為であると言えないだろうか。

構造主義的な立場からなら、感じ方は人それぞれ違うじゃん!!と言えるかも知れない。

でも、極めて客観的な文体なのになぜか作品の魅力を余す所なく表現する佐々木敦さんの文体を見ると、誰もが納得する見方っていうのがあるんだ!!と思わされてしまう。


ああああああ変な方向に行き始めたのでこのへんで。








No.60|哲|Comment(0)|Trackback()

LEVI STRAUSS

2007/10/24(Wed)00:38

ヤーセも読んでる橋爪大三郎「はじめての構造主義」購入!!!!!

おもしれーーーー!!!バイト中に150ページぐらい読んじゃった。

ソシュールの言語論は音楽の話にも応用できそ。

マルセル・モース「贈与論」の「交換のための交換が社会を成り立たせる」ってのにはニャルホロ。






・ヤバイ映像集


ジョン・ゾーン、ミルフォード・グレイヴス、ビル・ラズウェル夢の夢の共演!!!!
http://jp.youtube.com/watch?v=UJv7Owjae4I&mode=related&search=

JOJO広重さんのブログに書いてあった、アルケミーのストアでやってたらしい関西アングラシーンのヤバイ映像。
http://jp.youtube.com/watch?v=KwUhLOd0H7w

No.59|日常|Comment(0)|Trackback()

ふあーーい

2007/10/23(Tue)00:58

なーんかコピペみたいだなぁこの前の文章。

 うわーパクってませんからー!!!! 

読んだ後にツラツラと30分ぐらい書きまくっただけのエッセイですからー!!! 



アタクシ、「ウソ」と「知ったか」は大っっっ嫌いです!!!! 

感動したモノでも、自分の中に落とし込んでから、自分なりの表現でしか発信しません。 

これからもウソ言わんし、知ったかもしませぬ。たぶん。・・・・極力。 





人と話すときは相手の気持ちに立とう。 

表現を鑑賞するときは表現者の心理に思いをはせよう。
 




と思っております~

・・・・・でねーと、自閉症になっちゃうー。 




今だゴハン!!気を開放しろ!!! 
はああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!! 




キャメラマン森山大道http://www.moriyamadaido.com/gallery/gallery.html

No.58|日常|Comment(0)|Trackback()

文脈の理解と客観性の重視

2007/10/21(Sun)21:31

音楽の良し悪しは「好み」でしか片付けられない問題か????

というのが、ずっと僕が一番否定したかった命題でした。

なぜならば、僕がこんなにのめりこんで聴いている音楽をただの趣味の域に限定してしまいたくないからです。

音楽を聴き漁るというのも、もちろん勉強だ。かように思っております。

本日読了したこの「芸術起業論」は、そのような命題を否定しうるのにまさにうってつけの本でした。


single02.jpg











村上隆という人は、単純にオタク文化をアメリカに持ち込んだだけの人とは違います。

彼は、世界の歴史的文脈の中に自分の表現を位置づけることで、芸術家として成功しました。

つまり、ただ黙々と作品を作ったのではなく、フラットな視点で(客観的に)芸術の文脈を勉強し、それを「解釈」、「再構築」した作品を作り上げたのです。

例えば、マルセル・デュシャンの「泉」という作品だって、素人が適当に作った代物ではありません。

そこには、背後に大きなドラマが付加されていて、きちんと文脈を理解した作品なのです。

(でないと、展覧会に出品することさえ不可能じゃないですか!)

(((ちなみに、僕の尊敬するマンガ家大塚英志は村上隆が大っキライらしいです。複雑なり。)))





日本には、批評家という存在が、あまり根付いておりません。

しかし欧米では、批評家の地位はとても高いものになっています。

なぜなら、日本では「芸術は好みの問題」なのに対して、欧米では「芸術は客観性の問題」であるからです。

(だから、ジャン・デュビュッフェのアンフォルメルな作品が日本でウケ、逆にウォーホールのような歴史を再構築した作品が欧米では「革命」と称されています。)

まあ批評家の存在を引き合いに出すまでも無くここでひとつハッキリしているのは、芸術が深く根付いているのは欧米であって、非常に大きなビジネスとして確立しているのも欧米であるという事です。

個人の好みで片付けられてしまっては、芸術家は食べてはいけませんから。





要するに、芸術は客観的に批評することは可能であるということです。

皆が等しく理解できる芸術のメインストリームが存在しているのです。



このことは、いろんな分野のことに当てはまります。

オシャレだって、そうです。服のセンスの良し悪しは誰が決めるかったら、より服をたくさん見ている人、つまりスタイリストです。

もっと言っちゃうと、人間の良し悪しだって決められると思います。人は平等だとは決して思いませんよぼかあ。

でもそこには、それなりの論理と論拠は絶対に必要です。

ただ単に、ランクを決定するのは個人の好みでしかありません。客観性を重視するためには論理は必須です。







ここで音楽の話に飛びますが、僕も批評家になれるんじゃね?と思ったときがあります。

ジャパニーズインディーズシーンが一目脚光を浴びたとき、ぼくもその波に飲まれました。

Hi-STANDARDが筆頭としたメロコアブームでは、キャッチーさが第一とされてて、ぼくもメロディック、売れ線の曲を探し続けました。

今売れっ子のELLEGARDENなんかは、3枚目のEP「my own  Destruction」から知ってるし(てか持ってるし)

HAWAIIAN6は最初のアルバム「FANTASY」から知ってるし、the band apartは、2枚目のEP 「Eric.W」を買ったし、SHACHIはpower of life持ってるし、HOLSTEINは最初のEPから持ってるし、LAST ALLIANCEの前身バンドS☆CREATERSのベストアルバム買ったし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在みんなやっとこ有名になった人たちですが、こんな昔から僕は目をつけてました!!!(自慢)

欧米の批評家、キュレーター、ギャラリスト、コレクター、画商なんかもきっと同じ気持ちで作品を買うんでしょう。(そして億単位の大きなマーケティングにつなげるんでしょう)








はーいここで、個人的に音楽の文脈と照らし合わせてアーティストを批評してみます。

ドラムを中心にしちゃいますが。。。

僕が人生で最も魂を揺さぶられたtoeは、欧米では通用しないと思います。

カシクラさんのドラミングは、アメリカ人には「なんてダラしのないスティックさばきだ!ファッキンジャップ!」と一蹴される気がします。

欧米なりの解体→再構築の仕方と、日本のそれとは、やはり守るべきトコと解体すべきトコのセンスが違うからです。ルールの違いです。

どちらかというと、欧米のほうがタイトさを重視したドラムが多い。日本のほうがルールを瓦解したドラムが多い気がします。

その点では、若手ですが、nhhmbaseなんかは、欧米でも通じる感じはします。オリジナリティもタダモノではない。ただ、キャリアが少ないので、バックグラウンドの物語性には欠けますが・・・。

envyなんかは、mogwaiが作り上げたスロウコアムーブメントと激情系ハードコアを織り交ぜた新しい「解釈」を提示して、世界のenvyとなることができました。

melt bananaなんかは鼻から日本で勝負する気は無く、早々にヨーロッパで活動しております。

竹村ノブカズ氏もそうかな?器が違いすぎるけど。






toeなんて、tortoiseに比べたらぜんぜん器ちいっちゃい事は理解しております。

大友良英、竹村ノブカズ、ジム・オルーク、イルミン・シュミット、カールハインツ・シュトックハウゼン、ジョン・ケージ・・・・・・・・・・・・・・

器のデカイアーティストなんて数え切れない程おりますが、それでも僕は、自分が一番感動したアーティストが一番大切な存在です。

toeは、僕の音楽遍歴の文脈にビッタリマッチしていたんでしょうね。






No.57|哲|Comment(0)|Trackback()

m4エモリーズ

2007/10/21(Sun)00:27

今日は、オンパチイックな日でした。


よっぱたいずぎてあんば、文章かけません。

度がすぎましいた。





メモリーズ看守お。

オオyトモカツヒロさんでし、。




いい映画。


ねます、。

げんかい

No.56|日常|Comment(0)|Trackback()

ジョゼ!!

2007/10/20(Sat)02:00

犬童一心監督作品「ジョゼと虎と魚たち」鑑賞。


とってもイイ映画~~。。

コメンタリーonでも観たので、合わせて二回も観ましたw

音楽はくるりが担当。映画音楽作るとか、マジすごい。音の入れ方うまいですー。

主題歌「ハイウェイ」、今日バイト行くとき何度も聴いちゃった。

あと、池脇千鶴がおっぱい出してたのにはビックリ。




武士道ーーーー、「名誉」について書かれた章で、「羞恥心」が名誉の基本であるみたいなニュアンスを多く含んだ書き方してたので、ちょっと反感?を覚えた。

羞恥心や変なこだわり、プライドは効率や意味を求める過程では不必要なものとみなす!っちゅー僕の考えと根本的にマッチしないので。(まあでもバリバリ功利主義のおれがこんな崇高な生き方本読むこと事態オカシイんだけどさw)

でも仁、義、勇はもーカッケー!!!!!

これからは落ち着きあるサムライになるもんさ!!!!


No.55|日常|Comment(1)|Trackback()

起業ってどやってやんのかおせーて

2007/10/17(Wed)21:48

今日は後期で初めてサボりました。政治経済論。

映画「パフューム」鑑賞。やっぱフィクションは好きくないです。物語はアホ(クライマックスでは300人くらいの大乱交シーン!!)だったけど、俳優の演技や構成はよかった。音楽はキライ。

登校時にクラムボン「id」を聴く。稲積公園の景色とあいまっていい感じ。アダムピアーズのプロデュースとだけあって、mice parade節がガンガン出ててカンゼンにツボです。adolescenceとかモロ。一番好きなアルバムかも。でも、アダムっぽいと感じた曲が限られてたので、さっきブックレットを読んだら、やっぱ5曲しかプロデュースは無かった~。しかもおれが「っぽい」と感じた曲だけ。ほらね!!!!

紀伊国屋にて学生起業の本立ち読み。ガレッジ http://www.gallege.net/

シンジと熱演食堂にて500円割引クーポンを使ってのディナー。2枚は使えないとか抜かしやがったので、修一ゆずりのクレーマー魂炸裂で、店員を丸め込みました。でも店員めっちゃいい人だった。

TSUTAYAにてDJ SHADOWとMADLIBレンタル。どっちもヤバイです。

BOOK OFFにてPS2HDDが1600円で売れた^^ ついでにサイコ9,10巻購入。

黒くてデカイ座椅子届きました。16000円なり。






te' からの残響レコードつながりで9mm Parabellum Bulletの良さを再確認。

middle name orderのラウド版w??誰も知らないか。


マイスペ http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=48104064

永久調和の瞬間 http://indiesmusic.com/ItemView.aspx?id=8581

No.54|日常|Comment(2)|Trackback()