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by スタンリー・キューブリック
2007/09/22(Sat)16:07
No.38|日常|Comment(0)|Trackback()
2007/09/22(Sat)01:18
No.37|日常|Comment(2)|Trackback()
2007/09/19(Wed)23:40
はい、ブログ公開しても全然誰のリアクションもほぼナシ!!!
オッケーーーイイ!!適当に書けーーーイ!!
昨日は泊まりだったり。
昨日の午前中はcabosでThe Album Leafなどをゴッソリ収集。
そのまま放置で、近くのブックオフへGO!
そこで前から欲しかったカネコアツシ「SOIL」の一巻を発見!!!!!!!!
あと、大友克弘「AKIRA」が300円に値下がりしてたんで、6巻全て購入。(ジャンプなみにデカイので重過ぎ)
ぼくはファイル交換ソフトや中古に偏見がなく、むしろ新品とかめったに買いません。
欲しいものを手に入れられるなら、変なこだわりや恥やプライドは軽く捨てます。
その代わり、コストやリスクはウザイほど吟味しますw(ドケチ)
「SOIL」ヤバイ。とっても面白い!!!
カネコアツシには「GANTZ」の奥浩哉バリの器のデカさを感じますね。
「GANTZ」や、「20世紀少年」のように、壮大なナゾが徐々に紐解かれていく感じは、完全にぼくのツボです。
タッチが井上三太・・・・まではキタなくないけど、アメコミチックで、シュールなコマ使い。
時間軸や視点が移動する、伊坂幸太郎「ラッシュライフ」みたいな、そんな作風も完全にぼくのツボ。
ただ、ちょっとセリフ使いがいまいちで、テンポが悪い。
でも久々にすんげえマンガに出会いました。
The Album Leaf は、元TRISTEZAのジミーラヴェルの一人ユニット。やさし~いダウンテンポなインスト。
The Album Leaf
myspace: http://www.myspace.com/thealbumleaf
Tristeza
myspace: http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=7392370
No.36|日常|Comment(0)|Trackback()
2007/09/19(Wed)14:10
最初は、誰にも教えなかった。
ブログは自分の興味のある音楽や、ハッとしたことをメモしておくための、あくまで記録用紙だった。
でも、自分の好きなものを人に勧めたい性分のぼくは、親しい人にだけこのブログを見てもらうことにした。
人に見られるとなると、シャキッとする気分になるんだ。
そして、みんなを少しは「なるほど」と思わせる文章を心がけるようになった。
そのうちに、ぼくがこんなにも好きで、掘り下げていった、「音楽」というもののあり方について考えるようになった。
そして、「音楽って、こんなに広くて、深くて、底の見えないモノなんだ」っていうことをみんなに伝えたくてどうしようもなくなった。
ぼくが、単なるゲテモノ好きなわけじゃなくて、本当に良い曲、良いアーティストっていうのは存在するし、
単に好みの違いでは片付けられない何かがあるって思っている。
音楽賞を取ったモノと取らなかったモノ、すべてが横並び一直線なんてことはあるはずがないだろ?
もちろんそれは、音楽だけに限らす、映画、ファッション、グラフィックデザインもすべてそうだ。料理だってそうだと思う。
どこにだって、「イイモノ」は、絶対あるんだ。
そして、「イイモノ」を探し当てる「イイセンス」っていうものも必ずあると信じている。
しかもそのセンスは、マニアック、ポピュラーを問わず、ジャンルレスに発揮できるものだとも感じている。
(ちなみに、ぼくが発揮できているかといえば、全然そんなことはない。)
でもそれをどうやって伝えるか。
それを証明、理解してもらうってのは、とっても難しい作業なんだ。
なぜならそれは、芸術とはなにかっていう、哲学の先人たちが必死になって考えてきたことであって、それでも答えが見つからないことだから。
例えばぼくがそれを勉強して、それを発表しても、そんな専門用語、了解事項だらけの文章で多くの人にわかってもらえるわけがないし、第一、読みたくないだろう。
そう思い悩んでいたときに、 佐々木 敦 という人の存在を知った。
彼の生き方、考え方は、今ぼくが伝えたいことを、自分の人生をもって証明してくれていると感じた。
佐々木 敦
批評家。HEADZ代表。
その活動は映画批評に始まり、文芸批評、 音楽批評、 音楽雑誌FADER刊行、 レーベルUNKNOWNMIX, meme, weather主宰、 DJ、 大学講師、 対論、 批評家育成カルチャースクールBRAINZ講師、 海外のアーティストを招いてイベントを開催、 など、多岐にわたっている。 また、作家としての著書は何冊もある。
このインタビューには、そんな彼の考え方が書かれている。http://www.faderbyheadz.com/a-Site/column/conversation/sasakiinterview.html
ぼくにしてみれば、ポストロック、エレクトロニカ、音響系(今一番アツいとされている新しいジャンル)の批評における第一人者としての佐々木敦しか知らなかった。
知らなかったどころか、たまにCDのライナーノーツで名前を見かける程度のものであった。
その人が、J-POP批評も同時にやってのけている。
その事実を知った瞬間、ジャンルレスに「イイモノ」は存在する、そう確信した。
そしてなにより、こんなにたくさんのことをたった一人でやってのけていることを知って、価値観をひっくり返されるほど驚愕した。
漠然と頭の中にあった、人間の可能性の限界。その既成概念みたいなものがフッ飛ばされた。
そう、限界なんてないんだ。人間なんでもできちゃうんだ。
「ワタシはJ-POPしか聴いたことないし、マニアックなキモイ曲はわかんない」
「おれはマニアックだから、あんなショボイ音楽聴けない。」
そういう風に自分の可能性を限界して、他を拒絶することは知らず知らずのうちにみんなやってしまっている。
しかし、そうした姿勢でいてしまうと、ハッとする瞬間には出会えないんだ。
「こんな考えもあるんだ!」「こんなカッコイイものがあったんだ!」とハッとする瞬間は、この上なく楽しい。
そういうハッとする瞬間に出会うためには、「わからないからキライ」という姿勢じゃだめなんだ。
「わかんねーけど面白そう」ってスタンスでいたほうが、楽しいモノに遭遇するチャンスは多くなる!!!!!
(えらそうなこと言ってホントすんません・・・・・・・。)
ハッとするっていう感覚は、自分の中にあった既成観念が取っ払われて、視界がグワッと広がる瞬間だ。
だから、ある程度何か考えていないと、既成観念がないんだから、ハッとなんてできない。
一人一人それぞれ考えていることは違うんだから、誰が何にハッとするかはわからない。
例えばこの文章を見ても、誰もハッとしないように・・・・・。
なんで、自分で開拓するしかないんです。好きなものって。
ぼくは音楽をちょっとばかし多く聴いてきたので、みんなにその開拓の入り口みたいなのが示せたらいいなって思っとります。
自分が何を考えているかぐらい、自分でわかっていないと、次に何が自分をハッとさせてくれるのかなんてわかりゃしない。
しかし自分のことを知るってのは実はなかなかムツカシイ。
そういうときに、しゃべったり、書いたり、出力することは、重要なんだ。
だから、ぼくはこのブログを書いて自分の好きなものをハッキリさせようと思ってるし、自分がなに考えているか知りたいとも思っている。
そうして、なんとなくわかってきたし、この2ヶ月ちょい、毎日のようにハッとする経験をした。
だから、みんなも、なんか見て、聴いて、なんか感じたら、それを書くなり言うなりすれば、次の面白いもの見つかりやすいよって。そういう話。
(だからコメントすればいいじゃんって話^^)
そうやってぼくがブログ書く過程で、もしかしたらみんなの共感も得られるかもしれないと思った。
そこでぼくは、音楽ソムリエみたいなことができたらいいなって思うけど、みんなが「キモイ」って言って聴く耳を持たなけりゃ、そこでおしまいなんだ。
たぶん君にシックリ来ないかもしれないけど、ちょっと聞いてみてよと。
俺は佐々木敦のような批評家になるんだから、ちょっとぐらい耳かせよコラと。
そういうことです^^
No.35|未選択|Comment(5)|Trackback()
2007/09/18(Tue)01:24
9月13日、佐々木 敦さんの生き方、考え方に価値観をひっくり返されてからというもの、
この感動を元に、少しは人に納得してもらえそうな文章を書こうとがんばってたのですが、
書けば書くほど、自信喪失・・・・・・。
ちょっと不本意だけど仕方がない、諦めようと思います~。
概要だけチラッと書くと、こんなかんじ。
『次になにが必要か、なにが自分をハッとさせてくれるのか、そういうものを選ぶセンス。
それは、毎日ハッとする瞬間を探そうとする構え方と、経験を積み重ねて培っていくしかない。
「わかんないからキライ」じゃなくて、何でも見てみよう、感じてみよう、やってみようとするしかない。』
うーん。
ようするに、みんな、ぼくの聴いてる音楽をキモーイって言わないで、ちょっと聴いてみてほしいのです。
一人一人それぞれハッとする音楽は違うと思うけど、その入り口みたいなのは示せるハズ。
音楽だけじゃなくて、グラフィックアートや、映画、マンガ、小説、サブカルチャー全般にわたってイロイロ書いてくつもりであります。
どうぞよろしく。
今日は、札幌国際短編映画祭を見にいったり。
それだけ。
ぶほっ。nonnativeのHPがガラリと変わっていますね。
http://www.nonnative.com/
最近買ってないですが、「脱ストリート」の過程で結構お世話になったブランドですぅ。
最近はまたこういう、素朴で男らしい服が欲しいなあと思ってきた今日この頃。
ここのvendorのブログには、club,lounge方面の音楽ネタ満載です。
そこで紹介されている、YESTERDAYS NEW QUINTETは、ジャズエレクトロニカな感じで、とってもステキ。
myspace: http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=31027145
MADLIBの別名義の一つなんですが、個人的にはMADLIBよりも冒険してなくて、サワヤカに聞けるのでGOODです。
myspace: http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=29931402
今日は少しHIPHOPな日でした。
No.34|日常|Comment(3)|Trackback()
2007/09/16(Sun)03:13
6時から7時のたった1時間しか寝ないで、レコーディング。
16時間、音との格闘。
死ぬほど疲れたはずなのに、今3時、眠くない。
病気である。
No.33|日常|Comment(1)|Trackback()
2007/09/14(Fri)12:39
No.32|音|Comment(0)|Trackback()
2007/09/12(Wed)20:09
Yahoo!ニュースより
「なりたい顔ランキング」、一位は沢尻エリカ
最悪です。
日本中の女性たちがみんな沢尻の顔になったら、一生結婚できません。
ちょうど昨日のバイトでも、SMAP×SMAPに出た沢尻エリカの話になって、
4人中3人が「性格は最悪だけど、顔は最高」という意見、1人が「どっちも最悪」という意見でした。
まあ、それがぼくなんだけど、・・・・・・・・・・・・・やっぱり趣味悪いのかなぁ。
この堀田ゆい夏のほうが100倍イイべや!!!
でも、はやり顔ってあるよねー。
ちょっと前は確か、エビちゃんが一位でしょ?
時代に要請される美しさってのはやっぱり存在するし、絶えず移ろいで行くモノだと思います。
ダリのおっちゃんが、「ものごとはファッショナブルになった途端、寿命を制限される」って言ってたのもそれです。
その言葉にずいぶん考えさせられ、流行と芸術の関係を知りたいと思ったので、
鷲田清一の「モードの迷宮」を購入。
でもこれ、身体論っつって、あんまりそういうこと書いてないのね。
受験勉強で何回か出てきたことがあるんだけど、おもしろいと思った覚えがあったので買ってしまった。
鷲田さんは日本の臨床哲学の分野におけるパイオニアです。
臨床哲学ってワードは養老孟司さんの造語で、問題の現場にいってみて、そこから考える、フィールドワークを基本とする学問。
ようするに、研究室にこもって本ばかり読むのではなく、出掛けていって話を聞いて、考えるんですね。
「それだ!」と思いました。そう、やってみなくちゃわからない。前にも書いたけど、入力だけじゃなくて出力しなきゃ。
このインタビュー見て、すごい今考えてることを言い当てられたような気がしました。
http://www.carinavi.org/ja/career/365/
「偶然に身を開いておく」、そうなんだよ!
僕は、「常に目と心を開いて動け」を最近のモットーにしてたから、もう目からウロコ。
鷲田清一、カッコよしです!!!!
No.31|哲|Comment(1)|Trackback()
2007/09/11(Tue)00:01
No.30|映|Comment(0)|Trackback()
2007/09/10(Mon)03:49
No.29|日常|Comment(0)|Trackback()
2007/09/09(Sun)00:52
No.28|日常|Comment(0)|Trackback()
2007/09/07(Fri)21:24
No.27|映|Comment(0)|Trackback()
2007/09/06(Thu)15:54
なんかカゼっぽいし雨も降っているしという理由で自分を納得させ、当初の予定をポイして、2時まで眠りこけていた日。
それにしてもー、昨日のライブは楽しかったです。あんなに知ってる人の前で演奏したのは初めてだったので、妙にテンション上がりっぱなしでした!!今までで一番いい演奏ができたんじゃないのかな。少なくともおれはw
やっぱ顔も知らん人に見せてもなんの快感もないぼくでして。だからライブするの嫌いでして。じゃあ人を呼べって話なんだけど、まだまだ見せて楽しませられるレベルではないと自分では思ってる。でも昨日のライブは、ドラム叩いてて気持ちよかったし、楽しかった。ステージ上では少なくともそうやって楽しまないと、見てる人も楽しくない。そういう意味では昨日のドラムは見せられるレベルではあったかなと思ってます。今まで何度もライブしてきて初めてそう思えました。まあ、すんごいミスったし、適当極まりないドラムでしたが・・・。キモくてエモかったことは確かw
えーウチのベースが(ぼくのためにw)芸術についてのなかなか完成度が高い理論を完成させてくれました。キモい作業よくがんばった!!うまく反論できなくて悔しいけど、反論できない以上納得してしまうので、とりあえずその論を採用していこうと思います。
http://dkcchocolat.blog.shinobi.jp/Date/20070904/
まあそんなときゃDE DE MOUSEでも聴いてましょう。
http://jp.youtube.com/watch?v=_HikIGUkziI
エレクトロニカ、ドラムンベース、ブレイクビーツなどをカオティックにブレンドした多彩なビート、80'sフレーバーのレトロ・フューチャーな鍵盤の旋律、母親の胎内で流れるようなノスタルジックで幼児的なメロディなどがキラキラと全方向に輝くような曲だってさ。 説明長っ!!音を言葉に還元するのって難しい作業だもんね。
こちらはfeaturing.一十三十一(ヒトミトイ)。
http://jp.youtube.com/watch?v=I_3Ny4_3rtE&mode=related&search=
めっさカワエエですね。
この曲とPV好き。「今、パークウェイ」
http://jp.youtube.com/watch?v=PDU3MnZCHXI&mode=related&search=
No.26|日常|Comment(0)|Trackback()
2007/09/05(Wed)04:54
バイトでちょっとしたオードブルが出た日。
船山さんと男のカッコ良さについて語る。
「やっぱり自然体が一番」という結論に至った。
船山さんハイブランド好きなのに・・・・・ww
はいここからキモイ話題。どんどん読み飛ばしてー。文化についての自分なりに行き着いた解釈を発表。
・大衆文化(マスカルチャー)
みんなが楽しめればいいじゃん!!って姿勢。
・ハイカルチャー
本気で美(芸術性)を求める姿勢。
・サブカルチャー
前の二つの中間。楽しませるぜ、でもホントのカッコよさも探すぜ、ついて来れるやつぁついて来いって姿勢。
時代の流れとともに文化の受け入れられ方が変わってしまって、ほとんど死語になっちゃってる言葉かもしれないですね。すべての文化をこの三つにカテゴライズするのは不可能に近いのでして。でも「芸術ってなんぞや」って毎日哲学しちゃってるぼくにとっては重要な三語なのです。例を挙げると、直木賞はマスカルチャー(大衆文学)の賞、芥川賞はハイカルチャー(純文学)の賞です。難しいのがサブカルチャーでして。HIP HOPがいい例だと思うんだけど、広義に解釈するとマンガ、映画、ファッションがそれ。まー、ぼくがはっちゃきこいて聴いている音楽がその典型です。だから必死に意味を持たせようとして考えるんですが・・・・・。結局アイマイだなあ。
No.25|哲|Comment(0)|Trackback()
2007/09/04(Tue)03:41
バイトでちょっとズルして早く帰っちゃった日。
タクシーの運ちゃんの人間性マックスさに感動。
いつもはつまらない人ばっかりなので、ヘッドホンつけちゃうんですが、なんかもうべしゃりのオーラみたいのからして違いましたね。
若者批判をあらゆる角度から展開しまくってたんだけど、ぼかぁなかなかうまい返しが出来ずにタジタジ。
でもすごい人柄も良かったし、話も的を得ていて、痛快だった!!!
こんなにすばらしいじいちゃんがいるんなら、今度からは運ちゃんと話すようにしようっと。
してソッコー練習にでかけ、今帰ってきた状態。
なんま調子ワルし~。
the SunのQ、なんだこりゃ。
あー、そうだ。ダリ展での、芸術に関する問いについての重要な記述を追記。
・「ものごとは、ファッショナブルになった途端、寿命を制限される」
・なんの変哲もないシンプルな絵が、卑猥だとされて出品を断られたこと。
記録用ーーーーーーーーーー。
No.24|日常|Comment(2)|Trackback()