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退屈は最大の罪である。

                              by スタンリー・キューブリック

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2026/10/05(Mon)01:18

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chaos

2007/08/27(Mon)00:55

発寒川でカジカ入れ食いフィーバーの日。

スケボーでこけたら背中イターイ。


◎ステレオラブ「sound dust」はジョン・マッケンタイアとジム・オルークのプロデュースでした。

どの曲がどっちが手がけたか一目瞭然(一耳?)!!!

トータス節とオルーク節出すぎでおもしろす。


◎ジーニアスパーティーは音楽監督を見たら20倍ブッ飛ぶコトが判明。

昨日CD借りた井上薫。ROVOとか山本精一。ジョン・マッケンタイアとのコラボ経験ありcombopiano。もーうわーやばい竹村延和。やっぱり菅野よう子。極めつけはFENNESZ!!!!!!!!!!!!!!!

どうなってんのこれ。


◎今敏監督作品パプリカ鑑賞。

劇中での一言「深夜の夢が芸術的な短編映画だとしたら、明け方の夢は長編娯楽映画ってとこかしら」

しみじみ。

そしてカオティックな描写を観て思い出した一節。

「私が言っているのは、これから先、芸術に形式などなくなるということではありません。新しい形式が生まれるだろう、そしてその形式は、混沌を認める、混沌を何か別のものにすり替えようとはしないものになるだろう、ということです。(・・・・)混沌を取り込める形式を探し出すこと、それが今の芸術家の務めなのです。」
ーサミュエル・ベケット

           P・オースター「空腹の技法」より抜粋


混沌。

あらゆるものが入り乱れ、底の見えない状態。

人は底を見たいという欲求に駆られ、吸い込まれてゆく。

雑多なものものに圧迫されながら、落ちてゆく落ちてゆく。

自分の場所も感覚も忘れてしまう。

そういう引き込む力がそこにはある。


もしくは、乱雑に散らかった部屋を整理する過程。

積み重なったパーツの中から、既知のものを抜き出す快感。

そして新しい発見。

パズルに例えると、経験を重ねるたびに知ってるピースは増えて、上手くなる。

そしてもっと難しい知らないピースが多いパズルに挑戦してゆく。



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